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| 2008/7/13(日) 2008 MINAMINO SUMMER BREEZE CONCERT |
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| 2008/6/16(月) 吉祥寺 Star Pine's Cafe |
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| 2007/7/14(土) 賀川豊彦記念・松沢資料館 記念礼拝堂 |
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| 2006/11/29(水) 大泉学園 まほうの竜 |
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| 2006/7/22(土) 大泉学園 まほうの竜 |
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| 2006/7/19(水) 吉祥寺 Star
Pine's Cafe |
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| Pf&Vo:米倉楽
Perc&Dr:橋本肇、奈良大介
G:鈴木井咲
Tb:鈴木加奈子
B:西村和信 |
| 2006/4/6(木) 吉祥寺 Star
Pine's Cafe |
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| 2006/3/2(木) 恵比寿 SWITCH |
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| 2006/1/24(火) 吉祥寺 Star
Pine's Cafe |
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| 2006/1/22(日) 京都 拾得 |
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Pf&Vo:米倉楽
Perc&Dr:橋本肇、奈良大介
G:鈴木井咲
Tb:鈴木加奈子
B:西村和信 |
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| 2005/10/26(水) 吉祥寺 Star
Pine's Cafe |
| 例によって小雨の中、今回初めて車で吉祥寺を目指した。ところが、この日は幕張の東京モーターショーの帰り車なのか?千葉から脱出することもままならない!到着までなんと4時間を要しスタパ近くの駐車場に入ったのは時に9時25分。日本シリーズも9回の攻防を残すのみとなったいた。おい、おい。阪神4連敗かよ。地元千葉ロッテの31年ぶりの日本一か?ラジオに後ろ髪引かれながらも「もうライブ終わってるやろなぁ・・・」あきらめ半分、スタパの階段を下りた。ところが、さすがSANGO!まだ始まってもない。待っててくれたんやね・・開演は押しに押して9時50分。「く、車で来てよかった・・」6人のSANGOの演奏が始まる。オープニングは新曲「コトノハ・コトダマ」トロピカルなナンバー。今までにない曲だ。(タイトルは「言の葉、音の葉」となっていたのに私の意見を楽さんが快く受け入れてくれて変更してくれました。謝々)続いてチックコリアの名曲「スペイン」。(すいません、これも無知な私に楽さんがあとで教えてくれました。)う〜ん、かっこいい。3曲目は「歩いて」。今回のアルバムでガラリと変わったベースライン。より昔の仲間に語りかけている感じが増しています。4曲目に童謡「しゃぼん玉」のカバー。ギターのディレイサウンドがとても効果的です。今度は「宇宙人」のレコーディング以来、懸案?の「赤とんぼ」聴きたいです。「大きな古時計」は平井堅に先越されちゃいましたからね。5曲目は「ナミダハナウタ」。今回のアルバムタイトルにもなっている。『まんまるまる』が今回のキーワードか?そして楽さんの「親になりまして・・」発言を勘違いされてSANGOのステージには珍しい爆笑が起こり、「星の揺りかご」へ。最近は、アコギにもあんなにエフェクターかけるんですね。ライブも佳境に入り、「心の飾り」「ピアノ線」へ。「心の・・」のイントロのギターはかっこよかった。もっと弦をかき回すようなのも聴いてみたいです。「ピアノ線」もトロンボーンにダブルパーカッションで圧倒的な迫力でした。ひとまずセカンド・アルバムが完成したことで私たち聴衆はアレがそれぞれの曲の原型ととらえています。ここからまたどう展開していくのか、興味深々であります。それにしてもニシムラくん、はよ次の曲作りなさい。 |
| (by M.Tachibana) |
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| 2005/7/2(土) 三軒茶屋 Grape
Fruit Moon |
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| 2005/6/25(土) 町田相原 きび |
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| 2005/6/22(水) 吉祥寺 Star
Pine's Cafe |
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| 2005/5/15(日) 二子玉川 Pink
Noise |
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| 2005/4/23(土) 町田 きび |
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| 2005/1/30(日) 三軒茶屋 Grape
Fruit Moon |
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| 2004/12/25(土) 町田 きび |
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| 2004/12/4(土) 白百合寺田保育園 |
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| 2004/11/17(水) 吉祥寺 STAR PINES CAFE |
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| 2004/10/13(水) 六本木 Y2K |
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| 2004/8/2(月) 町田 きび |
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| 2004/6/5(土) 町田 きび |
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| 2004/4/17(土)
吉祥寺 STAR PINES CAFE |
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| 2004/3/4(木) 町田 きび |
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| 2004/1/7(水) 南青山MANDARA |
| 数日前から、風邪をひいて、それを押して出かけたが、今ひとつすぐれない。押しても引いてもダメな時はSANGOのライブに限る。南青山初体験の私は「やっぱり、ちゃうなあ・・」と感心していたが、大通りの横断歩道のないところを豪快に横切っていく人々を目の当たりにして「なんや、大阪の歩行者の信号無視、路駐と変わらんわ・・」と妙に感激した。要らぬ前振りが長くなったが、この日のステージはモンゴサンタマリアの名曲「アフロブルー」にて開演した。2年越しの思惑どうりアフリカのムードに忠実に・・なにせ今回はジャンベの奈良さんがいるから。続いて「心の飾り」。もはやこの曲にはコメントのしようもないが、敢えて言うなら配布された<本日のメニュー>の「飾り」の字がまちがっていたことくらいか。3曲目に私には久々の「1分1秒」。えっ、コード進行変わったの?と思うくらい違う演奏に仕上がっていたが、ミソである(かさかさの唇/重ね・・)は前の方が生きてたかな。次に「されどにんげん」だったが、この曲はある意味SANGOの目指す<間のあるアコースティック音楽>の真骨頂ではないだろうか。「たかがにんげん されどにんげん 心温かい 迷うときも」これだけの歌詞で5分あまりの曲をもたせてししまうのだから。今回特に秀逸だったのが次の「象と青い空」。そのまま童話の絵本になりそうな歌詞でサーカスの象の悲哀を歌い上げ、歳をとって涙腺の弱くなった私は鼻の奥がツンとなった。トロンボーンによる象の泣き声もよかった。5曲目は<本日のメニュー>には何故か未定と記されていた「歩いて」の弾き語り。歌詞が結構変わっていたようだ。「満ちた月の夜に」「星のゆりかご」と続き、このあたり、特に後者の方はトロンボーンの音がピッタリだった。「ナミダ・ハナ・ウタ」は私が勝手に「花唄」と字を当てていたので戸惑ってしまった。カタカナでナミダとくるとハナは鼻水の方を連想してしまうのは私だけか?そして「エスカレーター」「ピアノ線」と続くクライマックスに来る頃には、楽さんは上着を脱ぎ捨て、リズム・セクション2人をゲストに迎えた大団円はまさに圧巻であった。「ピアノ線」ではいつもの「・・・ララバイ・・・」というところが「くらくら、血迷い、・・」など言葉に置き換える試みもなされていた。1時間という私が見た中では最長のステージであったが長さを全く感じさせず吸い込まれ、用意していたデジカメで撮るのを失念してしまったほどだ。寂しかったのはメンバー紹介で橋本さんが洩れていたような・・・そしてなにより、サクちゃんの雄たけびがなかったことくらいか。前のバンドが押して、開始が9時過ぎになったときは帰りの電車あるかな?と血の気が引いたものだったが、やはり押しても引いてもダメなときはSANGOである。 |
| (by M.Tachibana) |
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| 2003/6/22(日) 南青山MANDARA |
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| やっぱり南青山は何処か違う。洒落ている。通りを行く人々も、ショーウインドーも、散歩の犬まで違う気がするのは、多少のヒガミだろうか。でもって、いいか悪いか、我が「SANGO」はいつもの通り。日曜の夜遅くにおもむろに始まった、その時間は、とても楽しめた。お客さんも店内の雰囲気に溶け込み、とても柔らか。
自分で言うのもなんだが、サンゴの音楽とここの空気は、合うんじゃないか?店の人も乗っていたし。またここでは、演奏したい。チューンは相変わらずだが、ひとつ、 「されどにんげん」は、ライブハウスでの演奏は、高円寺の「稲生座」以来だ。そういえば「稲生座」でも、そろそろやりたいな。 |
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| 2002/3/5(水) 吉祥寺 STAR PINES CAFE |
約1年ぶりとなるスタパでのライブ。この日はどうした訳か昼間から好天に恵まれた。今まで、数回見たsangoのライブのうち、私的には、ベストテイクが前回のこのスタパでの『心の飾り」だっただけにこの日も期待に胸膨らませて開演を待った。diaryでも話題のゲストミュージシャンを迎え、そのパーカッションとピアニカのアンサンブルでオープニング。このところ、1曲目が板についてきた『花唄』と続く。そういえばこの曲、生ピアノで聴くのは初めてだ。2曲目の『デッサン』は、筆者の悲痛な叫びが通じたのか、歌詞を元に戻してくれていた。やはり、こちらの方がしっくりくる。好きな言葉は、戻っていなかったが。そして、ブッシュとフセインという時事ネタから『満ちた月の夜に』へと入っていく。そういわれて聴くとやけにスケールの大きな曲に感じられた。演奏もウラのリズムになっていたせいか?次に新曲『ただ酔え』。洒落たタイトルだが、音楽的語彙の乏しい私はなんと表現してよいのか言葉を持たないが、歌詞にもあるようにミュージカルの劇中に似合いそうな曲だった。『ショーほど素敵な商売はない』みたいな。ここでメンバー紹介が入り再びパーカショ二スト・ナラさんが加わり、サウンドに厚みが増す。『エスカレーター』はよりグルーブ感を増した。(『子供の唄』ってどんな曲なんだろう?)そして、『はるかぜや』『宇宙人』に続く楽さんの子煩悩交響曲第3弾『星のゆりかご』。この歌いだしは、筆者に歌わせるとちょうど感じが出るのではないか?(そのまま音をはずす名人?)ステージも佳境に入りこの日のハイライトといっていい『ピアノ線』。赤い照明が怪しさを増幅させ、宗教儀式を思わせるムード。この日ばかりはサクちゃんの雄たけびが危ない雰囲気に・・・。でもこのアレンジはよかった。そしてラストは『心の飾り』。パーカッションが効いて、私のベストテイクに勝るとも劣らない出来だった。やはり、セカンド・アルバムの完成が待たれる。
(by M.Tachibana) |
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| 2003/2/16(日) 東京駅break |
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| 東京駅。痩せても枯れても日本の玄関口である。そのコンコース内でライブをやってしまうのだから、sangoも立派になったもである。上野のガレリアより天井が低いのが玉に瑕だが、20脚の用意された椅子も埋め尽くされ、行きかう人々もしばし足を止め聞き入った。紹介のテレビモニターに前出演バンドのプロフィールが映し出されたのは、いただけなかったが、定刻の5時に開演となった。「どうしてsangoって言うの?」『ドラムの上にりんごが置いてある。』『あのホースは何するの?」など小学1年生になる娘の素朴な疑問をよそにユキムネさんのフレーズが耳に残るインストゥルメンタルでオープニング。『花唄』と続く。日本語の美しさを思い出させてくれる名バラードだ。3曲目に『デッサン』を持ってきたが、今回私の好きなくだりの『あのころ無茶をしたよ 君に会うまでは』を『あのころ漂ってた 自由の荒波の中』と変えていたが、そんなことされたら『君』の立場はどうなるのか。おまけに『森のよう 花のよう』だった好きな言葉まで『流れる水のよう』にされては立つ瀬がない。さて、次の曲だが、私の記憶が正しければ「エスカレーター」だったはずだが、タイトル変更なのか?『子供の唄』と紹介された。歌詞が変わるのはまだしもタイトルまで頻繁に変えられてはたまらない!曲の特定ができなくなるじゃないですか。ともあれ、ここでひとつ娘の疑問、りんごがマラカスだったことが判明した。続いて新曲「星のゆりかご』と紹介されたが(この曲のほうが『子供の唄』って感じ?)突然のヘタウマ、サクちゃんの吹いていた透明のリコーダー、娘がほしがってました。ひとつ間違えば音頭?になってしまいそうなリズムをsangoらしく処理していたのはさすがである。メロディはどこかしら昭和初期歌謡を彷彿とさせる親しみやすい曲だ。『あなたのへそ まがあってる〜』と早速、娘が口ずさんでいたから。そしてラストは『心の飾り』。この日はユキムネさんがホースをふりふり、娘の2つ目の疑問がとけた。日ごろからよく聞かされているこの曲には『あっ、この曲知ってる!』と反応していた。最後に残った疑問はライブ終了後、直接べーシストに尋ねる機会に恵まれたが、子供の扱いに慣れていない彼は『3人のグループで一人は手伝ってもらってんのやんか。それで国語の語で・・・』となんともベタな説明をしていたが、理解していたとは思えない。 |
| (by M.Tachibana) |
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| 2002/11/16 上野駅break横 |
今に始まった事ではないが、東京の道路及び駐車場事情にはいつも泣かされる。この日、日本中で一番それを痛切に感じたのがbassのニシムラくんであったろう。予定が15分も押して、JRから与えられた時間はわずかに残り20分!予定されていたはずの3曲目「バリトンの声」がカットされ2番目に痛切に感じたのは、かくいう私であった。この日の演奏は限りなくストリートに近くというか、ストリートそのものだった。短い時間ではあったが、ストリート初体験の私は十分に堪能させて頂いた。こんな感じなんやァ。でも、結構見るポジショニングが難しく感じられた。あまり真正面のかぶりつきやと、見るほうも見られるほうも結構気恥ずかしいような。。。この日はドラムスの佐久間さんの斜め前1メートルでプレイを目の当たりにできたのが最大の収穫か。(いつも後ろの方で余り見えていなかったので。。)ちなみにこの日演奏されたのは、順に「心の飾り」「花唄」「エスカレーター」「ピアノ線」でした。「花唄」のイントロbassで入るというのもなかなかいいかも。 |
| (by M.Tachibana) |
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| 2002/10/20(日) JR上野ステーション・ガレリア |
例によって、小雨模様の上野駅の1階特設ステージには36席が用意され、年配のご夫婦連れ、阪神タイガースの帽子をかぶったおじさん、そして1升瓶を抱えたホームレスのオジサンなどなど比較的年齢層の高い方々で埋め尽くされた。(ホームレスさんの隣の席だけあいていたけど・・・)勿論、駅構内を行き交う人々もしばし足を止めかなりの人だかりが出来上がった。定刻どうり4時ちょうどに始めるあたりさすがJR関連といえよう。いつもとちがうのは、楽さんのエレピ、佐久間さんのハイハット・シンバル・ミニスネァ・何かのケースを代用したバスドラのみのシンプルなドラムセット。そして、いつもよりやや紅潮したメンバーの顔。恥ずかしげに洗濯機(?)のホースを振り回し楽さんのピア二カにあわせ、まさに空気のドップラー効果(?)を演出する佐久間さん。やはり、「心の飾り」からオープニング。ラード。涙・・という言葉が印象に残る日本を感じさせる曲だ。最後の方の間奏のベースラインが「満ちた月の夜に」と似ていたのでもしやメドレーか?と思ったのは私だけか。「バリトンの声」は、メロディ・アレンジ・リズムとそう変わることのないある意味安心して聞ける名曲である。昔のLP盤でいうならB面の3曲目あたりに入っていそうな風車の弥七というところか。ステージをぐっと引き締めてくれる。次も新曲か「エスカレーター」。メロディはどこかしら「はんちんぐ・じょーく」を思わせるかっこいい曲だ。ちなみに曲紹介の時の楽さんのコメントで「前にも(ステージの)エスカレーターがありますが、そんこのあたりはもう水戸黄門の印籠といってさしつかえないだろう。2曲目には新曲か?「花唄」。せつないバな曲です。」といわれていたが、どんな曲?それはさておき、次の「デッサン」では、ユキムネさんがイントロのとき、「そんなんあり?」みたいな顔されてましたがどうだったんでしょう。そしてラストはお約束の「ピアノ線」。今回とうとう歌詞が変わりました。1人称から2人称へ。「・・なさい」調に。間奏のピアノソロはメチャかっこよかったし、作者のニシムラ君の当初の意図どうり?東欧の雰囲気がばっちりでてました。楽さん得意のムニャムニャ・スキャットは「マ・マ・マ・マヨネーズ、ソース・・・」と聞こえたが、まさかそんなことはあるまい。とにかくいつもより盛大な拍手・喝采を浴びステージは終了した。また新たなファンを獲得しつつ・・・。 |
| (by M.Tachibana) |
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| 2002/8/10(土) 杜のホール橋本 |
| 主催が財団法人相模原市民文化財団というだけあって、プログラムのコメントを棒読みするだけのお兄さんの司会つきで、セカンドステージのトップを切って定刻より5分押した18:20にスタート!久々の「サンフランシスコの世界」だ。よりレゲエ色を強くした演奏で「ホロスコープ」か「ミニスカート」かの女学生問題も「ホロスコープ」に落ちついたようだ。次いで、2曲目がすっかり板についてきた「タルト」。ラテンの世界へ誘ってくれる。そして今度はサンバに乗せた「心の飾り」を早くもいってしまう!今日は「。。心の飾り、輝いてるから」と歌詞を最後まで歌いきってのエンディングだった。レゲエ・ラテン・サンバと初めて聴く人たちにいきなりのワン・ツー・パンチを見舞ったかたちとなったが、「どうだ。」とばかりの計算された選曲だったに違いない。ここで楽さん本日2度目の「今晩は」が入り、いきなりメンバー紹介してしまうものだから、今日の「ピアノ線」はいったいどんなことに・・と思ったのは私だけではあるまい。そして中盤は、じっくり聞かせるパート。個人的に大変気に入ってる「バリトンの声」。そうかこの曲は地球をテーマにしていたのか。「星は人の溢れる思いで覆い尽くされ空が見えない・・・」いいフレーズじゃありませんか。でもこの日、楽さんはよほど空腹だったのかいつもの「バリトンの声で・・」のところを「おなかはすいてる・・」と締めくくっていた。地球の次は、月がテーマの「満ちた月の夜に」そして「歩いて」と続く。「満ちた・・」はまるで同じ演奏をするのが罪悪であるかのようにテンポ?拍子?(何てゆうんやろ?)を変えてくれていました。「歩いて」のイントロもさらにバージョンアップ。もしかしてsangoサンたちって同じ演奏は2度とできなかったりして・・・。そして15年ほどまえにつくられたという「はんちんぐ・じょーく」。初めて聞く私たちにとっては新曲だが、なるほど詩にもメロディにもまだ「青い時代」の楽さんが垣間見えたような気がした。いよいよラストは「ピアノ線」。もうメロディもフェイクされ尽くし、これ以上どう違う唄い方があるのかと思われたが、いきなり2番から歌い始めるという荒業を決められ参ったと言うしかない。しかしこの手法は古くは中村雅敏の「俺たちの旅」、最近でもないがchage&asukaの「 say yes]などテレビのオンエア時に用いられていた。 全般的には、ニシムラくんが靴を履いているなど、ちょっとおとなしかったかな・・という感じもあるがこういうホールでのライブも気持ちいいものである。第1回七夕フェスティバル・・ということは来年以降もあるのだろうか?いずれにしても、新幹線を使えば2時間そこそこでいけることがわかった私には怖いものなしである。 |
| (by M.Tachibana) |
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| 2002/4/11(木) 吉祥寺 STAR PINES CAFE |
SANGOのライブの夜は小雨がぱらつくことが多い。この日も例外ではなかった。(誰だ?雨男は。。)今回は3番目という出演順、会場のキャパ等もあって必ずしもSANGO目当ての聴衆ばかりではなかったかもしれない。しかし、それらの人も充分に魅了し、うならせたであろうことは想像に難くない。(楽さん、この日のピアノのコンディションはいかがでしたか?)
それにしてもユキムネさんのM.Cにもあったが、曲のアレンジの多様さにはいつも参ってしまう。CDのが原曲と思いこんでいる私にとっては驚きの連続だ。(ご当人たちにとってはCDはむしろよそ行き顔なのだろうが....)往々にしてリメイクやリアレンジなどというのは原曲を越えられないものだが、すべてそれがあてはまらない。
楽さんのピアニカソロで始まり、“デッサン”でオープニング。この日はマンダラのアンコールの時より楽さんの声が太くちょっと突き放すように歌っていた。2曲目は歌詞の完成が待たれた”タルト“。歌詞の全貌はまだ聞き取れていないが、異国を旅する人の旅情を歌ったものらしい。歌詞にもちゃんと(君がくれた甘いタルト)とあった。次いで“はるかぜや”。いつも3番に入るとリズムや抑揚の変化で楽しませてくれる。ちなみに私は、「涙粒 まお(もう) 夢うつつ」という歌い回しが気に入っています。そしてこのところステージ中盤の定番となった“満ちた月の夜に” “歩いて”と続く。“満ちた…”のリムショットのエンディング好きです。ここで冒頭にも書いたユキムネさんMC。新曲“バリトンの声で”はこの日のライブのサブタイトル「陽だまりの唄……」にピッタリの曲。「かさこそ」「月夜に毛穴が開く?」「おなかがすいてる」など耳に残るフレーズいっぱいの秀作。まさにララッとなLyricで。私はこういうコード進行大好きです。それと忘れてならないのがユキムネさんのアコーディオン。この日はこれを弾くために標高差700メートルを超えてきたといっても過言ではない。さてライブもいよいよ佳境に入り、“心の飾り”。童謡のしゃぼん玉とシャボンダマ・ママをミックスしたような導入から楽さんのムニャムニャ語?がたくさん入って遊び心いっぱいでした。ベースもいつもより効いていてメチャかっこよかった。そして、エンディングはやはり“ピアノ線”。佐久間さんの雄叫びよかったですよ!この日は時間が押していたことや次の人のこともあり、SANGOのおとなしい聴衆はアンコールをできないでいたが、ちょっと勇気を出していれば"HOME
TRAIN"が、きっと用意されていたのに。 |
| (by M.Tachibana) |
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| 2002/2/21 吉祥寺 曼荼羅 |
来てくれた人、どうもありがとう!来られなかったけど連絡くれた人も、わざわざありがと、今度ぜひ!吉祥寺の蔓茶羅はライブハウスの老舗。いろんな音楽が染み込んでんだろうなっていう壁と、浦和でスタートしたという蔓茶羅の、これまた年期の入った古いグランドピアノが印象的でした。「心の飾り」からはじまり、うれしくて思わず命名した「差し入れ」の曲「タルト」と米倉お薦めの「HOME
TRAIN」、幸宗の初めてのMCを挟んで、「歳月の詩」「満ちた月の夜に」「歩いて」「はるかぜや」と続き、「ピアノ線」のラストでさくちゃんのドラムスが盛り上げて終り。と思いきや、小さなアンコールの声も見逃さずちゃっかり「デッサン」を演奏しました。
対バンの「スーラバ」、独特の世界があって面白かった。「スープ」は渋めでかっこいいロック調。そういえばこの日はバンド名が「S」始まりの日でした。サンゴの演奏は21時過ぎからだったので、遠い人は帰るの遅くなったかも。真冬にしてはわりと暖かな半月の一夜でした。おしまい。 |
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| 2001/12/21 入間市アミーゴ |
クリスマスコンサート
雪のちらつく、とても寒い日。でも会場は、昔の木造の校舎みたいで、ストーブがんがん炊いていい雰囲気。ステージの背景には、窓ガラス越しに、夜の芝生と川が広がりを感じさせて。ジャズバンド、エレクトーン、琴と、ユニークな出演者の組み合わせのコンサートに、「ニューミュージック」というジャンルから「サンゴ」登場!! 「えっ、ニューミュージックなんだ」と自問自答しながらの参加でした。
「日本語で歌う」のは、ジャズ系の人達から見ると違和感があるかも。演奏したのは、順に「デッサン」「はるかぜや」、クリスマスの曲を1曲いれてくれとのお話によりジョンレノンの「Happy
Xmas」を、そして、「満ちた月の夜に」「歩いて」「心の飾り」で、エコーはかなり多めながら、満員の会場で気持ちよく楽しめました。
最後に出演者全員で、今度のテロからの復興支援に「New York New York」と「Winter Wonder Land」「Silent Night」を披露し、コンサートリーダーの小林陽一氏の燃える演奏で、喝采のうちにクリスマスの夜が幕を閉じた、って感じかな。周りのスタッフがボランティアの人達で、楽しげだったのも好印象。 |
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| 2001/11/3 下北沢 LOFT |
雨のライブ
あいにくの雨の中、来てくれたみなさん、ほんとうにありがとう。やっぱり雨男がバンドのなかにいるかも。
今回、CDの録音やミックスを手がけてくれた「渡辺ゆきむね」が、アコーディオンでデビュー。サンゴの音に柔らかな暖かみを加えてくれました。
CDの中から、「デッサン」・「歳月の詩」・「はるかぜや」・「1分1秒」・「サンフランシスコの世界」・「ピアノ線」・「心の飾り」・「SMALL CHANGE」を、そして昔の曲から「満ちた月の夜に」を、最近作ったオリジナル曲から、「歩いて」・「ヨヨヨ」を、カバーでジャズの名曲「BLUE
IN GREEN」を、演奏しました。
ピアノ&ヴォーカルの米倉は前回までの「稲生座」と「バンビナッチョ」で、ベースの西村は今回、裸足で演奏したのでした。気持ちいいもんです。お客さんもみんな裸足になるとか、ってのはどう?面白いかも。こんど、「裸足」って曲つくろうかな。
今回は、「イトウサチ」っていう素敵な女性シンガーソングライターも、急遽、一緒に(対バンで)演ってもらうことができて、ほんとに素直で自然で、でもこだわりのある感性に触れることができたのが良かった。
また、聴きに来てくれた人のあたたかい支えがあるからこそ、こうしてできるんだって改めて感じたライブでした。そういうことに応えようと思います。これからも宜しくね。 |
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| 2001/10/25 イタリアンレストラン「イルバンビナッチョ」オープニングパーティにて演奏 |
いかにも西麻生って感じの粋なお店で、演奏させてもらう機会があったので、ベースとピアノ&ヴォーカルのデュオで、CDの宣伝を兼ねて(買ってくれた人、どうもありがとう!!)、数曲披露しました。2ステージで、ファーストステージはピアノ&ヴォーカル(米倉)の弾き語り。「満ちた月の夜に」もレゲエ調に久々にやったんだけど、メッセージは伝わったかな。
セカンドステージはベース(西村)加わります〜!まではよかったが、お客の皆さん、いい具合に酔っ払ってきていて、わいわいがやがやでした。こんな夜もありか。まあ、レストランのパーティだから、演奏は添える感じ、ってか?もうひとつの女性ボーカル「マミ」のポップスバンドも、素直な感じが良くって声が好きかな。飛び入りのジャズセッションもあり、ワインもおいしく楽しかった。バンビナッチョの支配人の前田さん、料理長の福田さん、それに今回のステージを紹介してくれたソウルマン=内田さん、セッションのメンバーの皆さん、どうもアリガトウ。 |
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| 2001/10/5 高円寺 稲生座 |
| 来てくれた人!!ありがとう。感謝しています。 |
| 演奏した曲は、今回のCDから、「SMALL CHANGE」「歳月の詩」「心の飾り」「はるかぜや」「サンフランシスコの世界」「ピアノ線」の他、最新の2曲「よよよ」「おやすみブルース」を加えてオリジナル全8曲。そしてカバーが2曲。モンゴサンタマリアの名曲「アフロブルー」と、ビルエバンスのこれまた名曲「BLUE
IN GREEN」。アフロブルーは原曲の素晴しさが減っちゃった気がする。今度やるときはアフリカのムードに忠実にしてみたいです。「BLUE IN GREEN」をレゲエ調でトライしたのは、我がバンドの音楽では新境地開拓のつもり。 |
| 2年ぶりのライブでした。店の匂いを思い出し、ライブの感触を思い出し、ああ、生演奏だ。あたりまえのことだけど、音楽の時間だ。時は前に進み、音楽が世界をつくる。一瞬一瞬が音とともにみんなの心に流れていく。共有しようとする時間。あきらかにCDとは違う。ラフだし、小さな悔しさもちりばめて、でも、同じ演奏は二度とない。終わったあと、そんなことを考えたライブでした。できたら、ゆっくり聴きに来てくれた一人一人と話したいけど、うそ、あまりたくさん話せない。会話は苦手です。サンゴをワープロで打つと、「珊瑚」と「産後」が出てくるけど、「三語」は出てこない。このバンドでは3人の演奏が何かの世界を語り、他のどんな音楽でも同じだろうけど、それ以上でもそれ以下でもないんだろう。稲生座のピアノは電気式だけど、なぜかうれしくなる場所の一つです。そこはかとなく、ゆるやかな時間が流れていると感じることができて。良かったら、また、揺らぎにきてください。 |
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