|
|
| ← back next → | ||
| 12月20日(土) きび | |
| 昨日の夜を忘れ、我を取り戻す「きび」のピアノの場所。クリスマスの曲達を中心に、少しくずして弾いた。でもピアノの方が弾き手に対して少しよそよそしい態度をとっているようにも感じた。 | |
| 12月19日(金) 渋谷センター街 | |
| 週末、年末、クリスマス、若者の夜の街。異様な賑わいに気後れする。ライブのチラシ配りにうろつく男は、無意味で無駄な動きをしている自分に少しいらつきながら、気がついたら三軒茶屋の「グレープフルーツムーン」まで足を伸ばしていた。DJナイトのノリにまたも、ちょっと違和感と疎外感を覚える。 | |
| 12月17日(水) ユンケル | |
| うちのカミサンが風邪をひいたのか、具合が悪そうだ。こういうとき、「うちのカミサンがね、」と言うのと「うちのヨメサンがね」、というのでは、付き合いの年数が違うのかなあ。ユンケルも安いのから高いのまで、たくさん種類がある。結構選ぶのに時間がかかった。結局、「女性に優しいユンケル」というのを買った。うーむ。効くかなア。 | |
| 12月15日(月) 冬の薄青の空 | |
| 冬の薄青の空は遠い昔の夏のようだと、シューロールケーキの3つ目を食べながら、ふと思った。 | |
| 12月13日(土) 宮が瀬クリスマス | |
| 行ってきました!宮が瀬。久し振りに寒い山と湖のクリスマス。主目的はマッドとCD「100歳のクリスマスツリー」キャンペーンなのだけれど、それはそれは電気が落ちるアクシデントに見舞われながらも、さすがマッド、逆手にとり人々を惹きつけ成功。ほっとした。 けれど他にも発見してしまった、ほんとーーーーうに、これが「歌」なんだ、と溜め息の出るようなボーカルを。ジャズギターの男の子をバックに丁寧に歌い上げる彼女の声、歌い方は、色艶がありセンス抜群。「猫」という名前の彼女は絶対に世に名を馳せるだろう。 |
|
| 12月8日(水) モミの木ハウス〜アルカディア | |
| 南青山から原宿方面へ閑静な裏通りを適当に彷徨い着いたのは、かつて「けるべろす」時代に演奏させてもらった「MOMINOKI HOUSE」。ライブチラシを置いてもらいたくちょっと立ち寄った。スティーヴィーワンダーも寄るというこの自然食レストランは週末の夜、ジャズ色に染まる。カフェオレを飲んでたら、おばちゃんが入ってきて、マスターに「最近坂本龍一さんは来ないの?」と聞いてる。へえぇ。その人おもむろにトルコ行進曲を弾いたりしてた。夜は西八王子アルカディアで、イトウサチのライブに行った。歌詞と声とギターが織る、間(ま)のある曲達はなんだか判らないけど、くるなあ。気持ちが共振して胸と涙腺がゆるむ。 | |
| 12月2日(火) MADDのVocalレコーディング | |
| 少しだけどMADD節が聴こえてきた。これでよいのだ。 | |
| 12月1日(月) 冬の雨 | |
| 冬の雨は寒くて嫌いだけど芸術的。 | |
| 11月22日(土) 「チェン=サ」コンサート | |
| なんと美しいのだろう。あそっか、音楽ってこんななんだ、ということを諭されたコンサートだった。感動して心の涙が出てきた。とにかく余裕が違う。ショパンのマズルカ、ポロネーズとシューマンの謝肉祭を聴いたのだけど、ピアノが彼女を好いているかのような仲のいい雰囲気だった。優しい心の持ち主に違いない。またこの人のコンサートには行きたい。 | |
| 11月17日(月) ピアノレコーディング | |
| マイクを3本も立てるんだ、プロツールズ録音は、ただの練習室のピアノの音色がこんなにも美しくなるんだっ、ていう驚きがある。それだけに一流の機械は弾く人の腕を求める。何度かやり直しをする自分に少しがっかり。精神的な充実と落ち着き、自信がないといい演奏はできない。 | |
| 11月15日(土) デザインフェスタ | |
| 東京はお台場、ビッグサイト。このお祭りは名の通りビッグで、参加者と来場者で何万人だろう?今日は、女性誌他でも活躍中の、俺も大好きなフリーのイラストレーター藤原千晶さんのペンキドローイングとサンゴ(ボーカルとピアノ、鍵盤ハーモニカ、ベース)の音楽との即興フリーコラボレーション。寧々まで一緒に絵を描きたいというので、急きょマジックと画用紙持ち込み寝転がって参加。最初は広すぎる空間に少し戸惑いつつも、音楽と絵が始まった瞬間からそれぞれの呼吸で自然に表現できたと思う。ともすると刺激的な色物に走りがちなフェスタに、静かな一石を投じることができたのではないかと自負している。ちょっとこれ、またやりたいなァ。 | |
| 11月11日(火) 満月歌遊atきび | |
| オープンから未だ3週間ほどの「きび」にて、歌遊びソロライブ。昨日とはまた風情の違う和みの空間。満月こそ雨の向こうで恨めしい夜空だったけど、民家の中では、音楽と食事と。ちょっと不思議なこの時間をかみしめすぎて、いつまでもやってしまった濃密なライブでした。 | |
| 11月10日(月) 稲生座 | |
| ひさしぶりの高円寺、稲生座。東京に暮らし始めて、ここは、転機となった場所。ただやみくもに進んでいた音楽の道の傍らで、ちょっと足を止めて深呼吸した場所。今夜、ベースマン(西やん)が来れず、ソロライブとなった。鍵盤ハーモニカ持っていったのに全然弾かなかった、歌とピアノに没頭のライブ。とっても音響も良く、伸び伸びできた。 | |
| 11月2日(月) ジャンべ | |
| 地元、多摩美術大学の学園祭に、ジャンべサークルがあると聴いて訪ねた。民族バーと名付けられたそのテントの中では10人くらいでリハーサルがされていた。アンサンブル曲のようでピアニカ、エレピ、チューバなども加わった編成。あとで皆、ジャンベたたきとわかったが、ソロをとる女の子2人と、コンガの男の子1人にどうしても目と耳がいってしまう。センスと技が、効いていた。ジャズのテントにも、ジャズボーカルの女の子が、少し低めの綺麗な歌声を響かせていた。しっかりした歌だった。周りが上手で、彼女が歌を続ければ、きっとものにするだろう。みんな、一緒に演奏してみたい人達で、声をかけたかったけど、また会う時があれば会うだろう。 | |
| 10月28日(火) オオハシピアノ | |
| コテージの朝、ひと晩お世話になったお礼に鍵盤ハーモニカで「レフトアローン」と「オールドストックホルム」を吹いた。そしたら、そこから何か火がつき、オーナー御夫婦の人生の四方山話に花が咲いた(外国人のはちゃめちゃ日本人化人生)。おかしくて涙が出た。 そしていよいよ知る人ぞ知る幻のピアノ「オオハシピアノ」と対面。西やんの紹介で、お医者さんの家に存在していたこれを頂くこととしたのだ。「処分するに心苦しく置きっぱなしなので、丁寧に使ってくれる人に使って欲しい」とのご意向。音は中間部?少し下への部分の鳴りがなんとも言えず好きだ。上の方は、そこの娘さんがおっしゃる通り確かに「きらきら」していて透明感がある。長い間調律、調整していなかったせいか、だいぶん曇っているが、手を入れれば蘇るであろう。楽しみ。 そこへ、医院長先生がやってきた。口下手と見えるが、ぎこちなく、これを弾いてくれと、ぼろぼろになった歌曲集を差出すではないか。見ればシューベルトの「あふるる涙」。知らない曲で初見で何が弾けると言うのか。でも「このピアノとのお別れに」とおっしゃるから、お玉杓子を目で追ってつらつらと弾いてみた。どうやらE-minorの跳ねた感じの曲だ。おぼつかないこの手を恨みつつ、それでもだんだん気持ちが入ってきた。かろうじて拍手はもらったものの、先生が愛唱したであろうこの曲を、ちゃんと把握して録音してお礼申し上げよう、と思った。 |
|
| 10月27日(月) 磐梯山と猪苗代湖 | |
| 山の紅葉、湖の水。とても綺麗。空気は凛としていて、でも太陽が柔らかな1日だ。その夜、うちの犬も一緒に泊まった山麓のコテージは、ポルトガル料理が楽しめる。グリーンピースのスープに始まり、香味の効いたシーフードの煮込み料理、中までほくほくのチキンのトマト煮、アンチョビーとじゃがいもの塩味が絶妙なバランスのソテー、風味豊かな焼飯。旦那は鹿児島出身の九州男児、ママはポルトガル人マニュエーラ。明日はいよいよ「おおはしピアノ」との出会いが待っている。 | |
| 10月19日(日) フリーマーケット | |
| 東村山の西武園でのビッグフリマに参加。前回ほど売れなかった。その夜、「情熱大陸」で、ジャズピアニスト「上原ひろみ」をしていた。フリマなんかやていていいんだろうか、俺は。彼女はもうプロなのに1日6?8時間の練習量みたい。 | |
| 10月17日(金) ショパンの命日 | |
| 150年余前の今日ピアノの詩人ショパンはこの世とお別れをした。及川浩治ピアノリサイタルのオールショパンプログラム。八王子の多摩ニュータウン、南大沢地区の文化会館でのコンサートは、及川の熱き演奏が全てだった。舞台袖で見ていると、彼は何かと戦っているかのようなピアニストだった。マネージメントの女性との飲み水や汗拭きタオルのやりとりも、マラソン選手のよう。 | |
| 10月9日(木) 「きび」オープン | |
| 奄美の島唄の大御所=朝崎郁恵さんが来て、「おぼくり」「ええうみ」「千鳥浜」の3曲をピアノでご一緒させてもらった。本当にうれしい。こんな出会いを運んでくれた岩城さんに感謝。「きび」に感謝。「きび」には馬のしっぽという意味がある。まさに、それにしがみついてる蠅の気分。蠅は今迄と違う広い世界を知ることができる。 | |
| 10月4日(日) 運動会 | |
| ねねは今年もまた、本番で泣いた。 | |
| 9月27日(土) ゆきむね/ウンシル夫妻結婚祝賀パーティー | |
| やっとのパーティ。この2人、劇的な出会いからここまで辿り着いたって感じがする。皆に祝福され本当によかったね。ゆきむねのアコーディオンは、ウンシル曰く、「どきどきする」(卓越してではなく心配で)。もうしっかりゆきむねの身内の発言。でもちょっと同感。 | |
| 9月16日(火) 魔女 | |
| 「魔女がネネの方に来たーっ!」と、わーんと泣きながら目覚めた。ネネの夢のなかには、まだ魔女が棲んでいるんだなぁ、と感心した朝でした。 | |
| 9月15日(月) 原宿 | |
| 用事があり原宿までドライヴした。高速を横切る少し乾いた風は、秋の匂いがする。原宿に降り立つと、そこは原宿。若いエネルギーと同時に特有のだらだら感がストリートを支配している。いつかライブをした「MOMINOKI HOUSE」も覗いてみた。有機野菜を炒める音と香りがぷーンとした。 | |
| 9月14日(日) 東京駅コンサート | |
| 今回はドラムレスだった。楽しくできたけど、太鼓はやっぱり無いと寂しいなア。それにしても、ライブハウスと全然違う空気のなかのSANGOの音楽、聴いてくれた人、おばちゃんやおじちゃんに、どうだった? って聞きたい気もする。 | |
| 9月12日(金) ボーンのコンサート | |
| とうとう迎えたコンサートの本番だ。練習はした方だけど、なにか物足りない。それが何かは判らない。今夜はどうなるかな。そうだなァ、ニューヨークのテロ事件の追悼の意を込めて「明日に駈ける橋」を弾こうかな。 | |
| 9月3日(水) 自分の誕生日 | |
| いそさんからのメールにもあったけど、もう30歳台最後の誕生日とは!ショック!でもないけど、あまりおなか出ないようにしなきゃなどと思う年頃。ケーキは美味しかった。 | |
| 9月2日(火) かなちゃんの誕生日 | |
| 彼女は若い。耳が人一倍いいし、記憶力もいい。何をしたいかさえ追求/自覚すれば、すごく伸びることは間違いない。それとは別にケーキが大きくて美味しかった。 | |
| 8月29日(金) PA | |
| PAを専門にしているSは、初対面でも快活だが、信念があることが表に出ている青年だった。きちんと将来の自身の姿を見据えて前進しているタイプだ。努力するから技術が着実に身に付き、評価され自信につながる、この循環の輪に入れば人は活きるんだ、と改めて思った。 | |
| 8月24日(日) 東京JAZZ | |
| に行けなかった。 | |
| 8月14日(木) JA-TRIO | |
| 小さなコンサートだったけど、雨天にも拘わらず満杯。2人のドイツ人(トロンボーン)と1人の日本人(ピアノ)のトリオで、結構むずかしいことをあっさりやっていた。スタッフとして来ていたMさんとジャズとクラシックの感覚のリズム感やら、ピアノという楽器に対するこだわりやら、人のタイプなどの違いなどについてひとしきり盛り上がった。 | |
| 8月2日(土) 友達の誕生日 | |
| 北海道時代の友達の誕生日。かれこれ10年以上も会っていないし、向こうからはほとんど便りのひとつも来ないのに、覚えている月日。彼には、今迄会った人たちとは異質の何かを感じ、影響を受けた。元気か? | |
| 7月27日(日) 相模川と渋谷 | |
| 久し振りにいい天気。真っ昼間の穏やかな川。ネネは心からうれしそうに水と戯れる。程よい冷たさ。夜は、渋谷のサイトーミュージックスタジオで23時迄、サンゴセッション。といってもいつものサンゴではない。メンツは、西やん(W.Bass)、ジャンべの奈良さん、アコーディオンのタカコさんとの4人。来月の新しいライブハウス「ムーブ」のオープニングイベントへの出演依頼が来たのだ。演奏時間はたったの15分。短い時間でも、どこででも、その時の自分で精一杯やろう。聴いてくれる人はどんな人たちか分からないけど最大限アピールしよう。 | |
| 7月26日(土) WAVE | |
| 今の先生初めてのボサノバレッスン。それにしても、コンビネーションディミニッシュスケールは全然歯が立たなかったのに、練習してる成果か、ばっちりだ。やっぱり人間には時間が必要なんだ。 | |
| 7月25日(金) 臨海ライブ=NAVI | |
| ひさびさのCOLD TURKEYでの演奏に参加。夕立ちが、嵐のロックンロールを予感させ、果たしてこのバンドは怒濤のライブを繰り広げるのであった。なんなんでしょう、この盛り上がりは。サンゴには決してない種類の興奮状態。お客さんは例によって踊りまくる。COLD TURKEYには艶がある。でも、「Chicken」のメロディは、あれ程「ちゃんと弾いてくれよ」と言われてたのに、全く指に歌う気がなかったみたいだった。鍵盤の並びがアトランダムになったかにさえ見えた。グルーブに飢えていた。 | |
| 7月23日(水) ネネからの最初の手紙 | |
| 最近、ひらがなを読み、書けるようになったのがうれしいらしい。書いたから読んで、と言う。「ねねわ これからおとどけものをするよ なんのおとどけものか わかる? ねねがいつもやさしてしてくれる おとどけものだよ」 | |
| 7月21日(月) 千葉 | |
| 実家に行く。必ず腹一杯食わせられる。親とはそういうものなのかねえ。ロシアのストリートチルドレンを取材したTVドキュメントのシーンを思い出してしまった。不況の厳しいなかで、彼等は、親が離婚して新しいお父さんがやってきて暴力を振るったり、酒浸りの身勝手な親達に虐待を受けたりして仕方なく家を出る。極寒の冬なのに食べるものもなく、物乞いをして過ごす。ある男の子達はマンホールに、ある女の子達はマンションのゴミ置き場に、またある子は、地熱発電所の水道パイプの傍に暖をとって寝、越冬する。警察は見つけて家にかえす、うわべの仕事しかしない。音楽は、何か役に立たないかな。 | |
| 7月19日(土) ジャズレッスン | |
| 3週間サボっていたレッスン再開。ピアノは触っていたけど、どこか後ろめたい気分(練習の神様は知っている)。夕方から代々木で人と会った。最近の新宿はメタリックでビッグな鉄人だけど、隣の代々木は、踏み切り一つ見てもメランコリックな感じが漂う。 | |
| 7月18日(金) はじまる | |
| 久々に杜のホールでBORNの練習。1年前に奈良さん達とやって以来。天賀君とも久し振り、そして新しい出会いもあった。遠藤さんは、クリストファーハーディさんにも習っていたという面白そうなドラマー。ギターの本田さんは、普段はブルースのバックをやっているらしい。加奈ちゃんの曲も今回初めてのバンド演奏だし、空気の全てが初々しい。 | |
| 7月11日(金) 家族の音 | |
| かなちゃんの家に行った。いつも、お母さんの手料理でもてなしてくれる。家族ぐるみのおつき合い、というか、家族の温かい目がかなちゃんを守っている感じがよく伝わり、ここから音楽が出てくるんだから、人に幸せを与えられる素直な音楽になるわけだな、とも思う。かなちゃんの曲は、素直すぎて個性に欠けるかもしれないけど、焦ることもなければ無理することもない。吸収力は人一倍あるから、どんどん成長するだろう。そういう俺も、こうしてる場合か? | |
| 7月5日(土) 早稲田大学とばっちり事件 | |
| 早稲田の新入生向けのイベントにMADDと出演する予定だった。あの、忌わしい事件の影響は、こんなところにも及んで、せっかく練習した曲も日の目を見ないことに。「早稲田」というだけで、どの会場も「早稲田の学生のイベントお断り」を言ってきたらしい、かわいそうに。 | |
| 7月1日(火) 横浜赤レンガ倉庫 | |
| シーサイドで全国から集まる文化財団関係者の研修があったので迷わず応募、参加。横浜の何がいいって、開放感のせいなのかな。海の街は、しかもジャズの街。至る所に大人の過ごす時間が演出される。日常から逃亡して1年くらいゆっくり浸ってみたい。それとも、そう思ってるくらいのがいいのか? | |
| 6月22日(日) SANGOライブin 青山マンダラ | |
| 雰囲気がよく、リラックスできた。お客さんも全部で60〜70人くらいいたかな。とても楽しい。メンバーも今迄と気合いが違った気がする。なんと西やん(ベース)は指がつった。自分はなんと、カリンバを弾くの忘れた。いろいろあるな、ライブは。拍手は評価の表れ、存在意義までつながる、うれしいもの。アンケートは活力源。来てくれた友達は宝。 | |
| 6月21日(土) MADD | |
| 名古屋から、はるばる八王子の我が家に来た。今度の7月のライブは、コピーばかりで少し悔しいけど仕方がない。まだ、オリジナルが産めない身体なのだ。 | |
| 6月13日(金) 早朝 | |
| 4時に目覚めてしまった。さっき寝たばかりなのに。何か不吉な予感。朝が来たのではなく、自分が明日にやってきたという感覚。 | |
| 6月12日(木) CM音楽 | |
| デモの最終納品で、八王子〜板橋〜杉並と夜中のドライブ。最後は吉祥寺、ライブ終了後のまったりした2つのマンダラとスターパインズカフェを訪れ、今度やるサンゴのライブHポスターを貼ってもらってきた。マンダラ1号店のマスターは、顔とサンゴの名前を覚えててくれた。たったそれだけでうれしくなる。 | |
| 6月9日(月) 上野駅 | |
| の10月のサンゴのライブを見た、というあるミュージシャンからメールが来た。すごく励みになる。やってよかったなとつくづく思う。特に「エスカレーター」をいいと言ってくれる人が周りにいないので、褒めてくれて、それだけでもうれしい。 | |
| 6月8日(日) スタジオ=ナチュラルハイ | |
| 埼玉県のさくちゃんの実家にあるスタジオの名前。ひさしぶりだ、ここは。何度来たことだろう?犬のマリも覚えててくれた。たったそれだけでうれしくなる。 | |
| 6月6日(金) 多摩美術大学 | |
| 作家の萩原朔美さんと会う。気さくで柔和で、でもやっぱり少しどこか当たり前じゃない雰囲気がある人。寺山修司ともアンダーグラウンドで共に活動していた人。好きが仕事になってる人。 | |
| 6月1日(日) スタジオ=グリーンヒル | |
| 自宅スタジオの名前。サンゴのリハ。といってもドラムなしにつき、おもちゃのキーボードに入ってるリズムパターンに合わせて、ドンチャカドンチャカ。ベースとアコーディオンとピアノ&ヴォーカルの3人で、乗ってるんだか乗ってないんだか。途中で何度もネネのちゃちゃが入り、演奏中断。気をひきたいらしい。 | |
| 5月25日(日) 風邪 | |
| 久し振りに風邪だ。せいぜい近くの公園に行き、ネネと妻と3人でボール蹴りをしたり、庭の草抜きをしたり、昼寝をしたりの休日のパパ業。夜もすぐ寝る。 | |
| 5月23日(金) CM | |
| コンタクトレンズの会社のCMの仕事をここんとこやっている。6曲、案を作った。あと2曲くらいやらねば。普段サンゴの曲を作る時と全く違う気分。絵コンテのスケッチを見ながら、キーボードに向かう。 | |
| 5月22日(木) 中森明菜 | |
| のコンサートの仕事で、市民会館に行った。1800人ものファンが押し寄せることに、そして2時間も歌いっぱなしの中森明菜に、プロはすごいと思った。 | |
| 最近5月21日(水) 晴れ | |
| 最近梅雨っぽい。でも今日は晴れ。会社に行くのを1時間ずらしてお茶を飲む。TVが言ってる。上野の象の畜舎が新しくなったそうな。所詮、檻の中だけど、でも良かったんだよな。 | |
| 5月18日(日) 東京駅 | |
| 仮設のステージでも音が良くやりやすい。お客さんのなかに大人が多かったのもいい。ある食品加工会社の東京支社長のおじさんは、えらく気に入ってくれたみたいだ。自画自賛だけどなかなかサンゴみたいなバンドもないもんな。 | |
| 5月17日(土) 池袋北口高架下 | |
| 夜の8時くらいから、いつもの地下通路でウッドベースとキーボードの2人で演奏をした。オリジナルをすべてレゲエで。延々2時間に渡り歌ったので声も枯れ枯れ。殆どの通行人は足を止めることもなく。でも耳と目で感じてくれてりゃいいやと思い、ひたすら「ボンボン」ベースと「ッチャッチャ」ピアノと「かすれ」歌で続けたのであった。 | |