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SANGO=3人の語(ことば)の意。

トリオ編成のバンド。

フォーク、ジャズ、エスニック、ブルース等の要素を持ったサウンドに日本語の歌詞とメロディーを乗せた、ジャンルミックスな(要はなんでもあり)オリジナル曲が中心。

ピアノ、アコーディオン、アコースティックギター、ウッドベース、ドラムス、パーカッションといった生楽器を使用したアコースティックなサウンドづくりにこだわる。
SANGO - photo
SANGOが結成されるまで(今までの活動経歴)
1993年3月〜 前身バンド「LYRIC NOTES」 にて、エッグマン、原宿ルイード、クロコダイル、クアトロ、オンエアーウェストに出演。
1994年4月 リットーミュージックオーディションにてリズム&レコーディング賞を受賞。
1995年1月 風音音楽工房オーディションにて第2位。
1995年6月〜 高円寺 稲生座、クロコダイル、ルイードにてライブ。
1996年12月 Drsが脱退し女性パーカッショニストとベース、ボーカル&ピアノの3人編成で「けるべろす」トリオを結成。現「SANGO 」の編成や方向性のきっかけとなる。
1997年2月〜 ストリートなどで演奏。
1998年3月〜 江古田リトルペンギンほかで演奏するがここで「けるべろす」はいったん休止。
1998年9月 Drs再加入を機に遅まきながらCDの制作を決意。ここで「SANGO」結成。
2001年10月 初の自主制作アルバムCDのリリース。
吉祥寺にて「けるべろす」のストリートライブ perc.まりちょふ
吉祥寺にて「けるべろす」の
ストリートライブ
perc.まりちょふ
米倉 楽西村 和信佐久間 晃彦渡辺 幸宗
First Album 「Whats SANGO?」のレコーディング
渋谷「クロコダイル」でライブ渋谷「クロコダイル」でライブ
渋谷「クロコダイル」でのライブ
Profile of Members
米倉 楽(Gaku Yonekura)(vocal、piano、作詩、作曲)
1964.9.3.生。愛媛県松山市出身。八王子市在住。 米倉 楽
3歳からクラシックピアノを習い、中学時代に作曲の快感を覚える。高校時代にロックバンドに目覚め、大学時代に自己のバンドで活動をはじめる。
独特で間のあるピアノを展開。「ブルージー」がときどき顔を出すボーカルにも注目。鍵盤ハーモニカの唯一無二の世界も必聴。
カサンドラウィルソンやマイルス、キースジャレットなどのジャズはもとより、レゲエやアフリカ音楽を始めとするエスニックでプリミティヴなグルーヴや、エリカバドゥ、ローリンヒルなどの新しいブラックソウルに影響される一方で、日本の童謡のもつ静けさ、暖かさにも関心がある。
ビルエバンスのスタイルを昇華したジャズピアニスト沢村 繁氏に師事。
西村 和信(Kazunobu Nishimura)  (e-bass・w-bass、作曲)
1965.6.18生。神戸市出身。江東区在住。 西村 和信
高校時代文化祭に出演するために友達とバンドを組んだのがベースを始めたきっかけ。大学ではフォークソングクラブで雑種の音楽を体験し現在に至る。32歳のとき 河上 修 氏に師事。
きめこまやかで丁寧なエレクトリックベース、エモーショナルなウッドベースの両方を使い分け、曲を引き立てる。盛り上がるとバンド全体に絡み付く威力を発揮。
バンドでは音楽的によく気がつく『オカン(おかあちゃん)的な存在』を目指す。
favorite artistは、リッキーリージョーンズ、スティーヴィーワンダー、カルリーニョスブラウン、カサンドラウィルソン、ジョニミッチェル、ジャコパストリアス、桂米朝。
佐久間 晃彦(Teruhiko Sakuma)(Drums)
1970.6.24生。埼玉県日高市出身。同市在住。 佐久間 晃彦
小/中学時代を通してクラブ等で打楽器(小太鼓、大太鼓、シンバル、ティンパニなど)担当。中学時代からバンド活動をしていた。 成人するまで色んなバンドのコピ−に明け暮れた(?!)。リズム教育研究所にも1年ほど通い、27歳のときジャズドラマーの小林 陽一氏に師事。
繊細できれいな音が武器。クールなグルーヴは気持ちがよくファンも多い。さりげないなかに鋭いスパイスを利かせるところは見逃せない。
sangoはジャンル分けできない美しく危険な(やばい?)アンサンブルと評価。「聴く人の生活の一部になって欲しい」「歌と曲どちらも同じ位大切に感じてくれたら嬉しい」
favorite artistは、オ−ネットコ−ルマン、スティ−リ−ダン、フランクザッパ、グレイトフルデット、スティ−ヴライヒ、ピング−、スウォッチ、ポ−ルモチアン、カ−タ−ビュ−フォ−ド、レオンパ−カ−、クエストラヴ。
渡辺 幸宗(Yukimune Watanabe)(accordion)
1968.10.31生れ。愛知県小牧市出身。長野県茅野市在住。 渡辺 幸宗
少年時代にエレクトーンを習い、中学時代にトト、シカゴなどの洋楽に興味を持ちバンド活動を始める。
高校ではJ-POPからヘビメタまで、ひとつのジャンルにとらわれず活動し、いろいろな音楽に興味を持つようになった。
その後、デビッドベノワやリッピントンズなどのLA系フュージョン・ジャズをよく聞くようになる。
SANGOにはアコーディオンで参加。プラスαの潤いの音づくりでサポート。
鈴木 加奈子(Kanako Suzuki)(Trombone)
生まれつき、視覚にハンディを持つ。3歳よりピアノをはじめる(何度も挫折しました)。音楽が大好きで、小学校で器楽クラブ、中学・高校で吹奏楽部に入部。中学では、ユーフォニアムを、高校では念願のトロンボーンを担当。牧野守英、群恭一郎の各氏に師事。現在、昭和音楽大学付属音楽教室講師。トロンボーンとキーボードのユニット「BORN」にて活躍中。 鈴木 加奈子
鈴木 井咲(Isaku Suzuki)(Guitar)
ファンキーラテン大家族ナミダ系バンド「ウーパーループパビカ」率いるリーダー。近年は、アコースティック三猿熱帯系「たゆた」でも活躍。まれに奥多摩の山にいる。 鈴木 井咲
奈良 大介(Daisuke Nara)(Djembe AfricanPercassion)
1994年より、アフリカの伝統打楽器ジンベ(ジャンベ)を始める。1996〜1998年セネガル出身のマムドゥ・カンデ氏に師事。VANILLAESSFNSE、KOTONE、自主制作。阿部義晴、種ともこ、鈴木沙里奈、井手満里子等のレコーディングに参加。「Perc・A・Holic」のリーダーとして東京・大阪等でコンサートツアー開催。「東京ナンガデフ」などで太鼓を使ったパフォーマンスを中心に活動するほか、「サヨコオトナラ」などでジャンルにとらわれずに幅広く活躍中。 奈良 大介
橋本 肇(Hajime Hashimoto)(DunDun AfricanPercassion)
ロックバンドのドラマーとして都内のライブハウスで活動する中、ジンベ(ジャンベ)に出会い、生の太鼓とダンスの掛け合いに衝撃を受け、1999年アフリカンパーカッション&ダンスチーム「東京ナンガデフ」結成。その後、在日アフリカンアーチスト、ラティール・シー氏のグループ「SUNU XELCOM」参加、全国各地で公演。2001年、西アフリカ(ギニア)へ渡り、現地のグループにて修行。帰国後は、活動の幅を広げ(お笑いパフォーマンスチーム)てんこ盛りのパフォーマー広田淳也監督映画「満腹家族」に出演。主な活動は、2001年東京国際映画祭にてドリームズ・カム・トゥルーとの共演、他奄美島唄 朝崎郁恵コンサートなど。都内でワークショップを開催し、後進の指導にあたっている。 橋本 肇
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